●第3回 指導者研究会A【教育研究部】
日時:11月21日(木) 15 時~ 17 時
場所:こどもみらい館 4 階第1 研修室B
講師:大倉得史先生(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)
参加:12 ヵ園 12 名
内容:
今回の検討会は、「自律性の根っこにあるもの」というテーマで、3つのエピソードをグループ研究しました。2 歳児の排泄、衣服の着脱、食事の場面から、子どもの心の育ちを考え、保育者の対応や保護者への関わりについて、共に学ぶことが出来ました。
日時:11月21日(木) 15 時~ 17 時
場所:こどもみらい館 4 階第1 研修室B
講師:大倉得史先生(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)
参加:12 ヵ園 12 名
内容:
今回の検討会は、「自律性の根っこにあるもの」というテーマで、3つのエピソードをグループ研究しました。2 歳児の排泄、衣服の着脱、食事の場面から、子どもの心の育ちを考え、保育者の対応や保護者への関わりについて、共に学ぶことが出来ました。
日時:11月20日(水) 15 時半〜 20 時半
場所:ホテルグランヴィア京都
第1部 研修会(参加:48 園 277 名)
『芸人に学ぶコミュニケーション術』
講師:桂 米紫様(落語家)
前半は笑い一杯のお話に引き込まれる中で落語についてのお話でした。想像力の大切さや人の気持ちを理解することなど保育に繋がることが沢山散りばめられていました。後半は心を込めた言葉の使い方、笑顔だけでなく笑声を教えていただき、言葉の魔法使いになって欲しいとのご講演をいただきました。
第2部・第3部 式典・懇親会(参加:57 園 376 名)
式典は門川京都市長様、京都府私立幼稚園連盟長澤宗一副理事長よりご祝辞をいただきました。その後、釣 千賀子さんのスティールパンの演奏、景品をかけての楽しいゲーム大会、協会、はぐくみ局、教育委員会の皆でスクラムを組んで「ワンチーム」との思いを一つにして楽しい懇親会の時を過ごしました。
日時:11月13日(水) 14時半〜 17時
場所:こどもみらい館 4 階 第1 研究室及び第2 研修室
参加:A…59 園、64 名 B… 11 園、11 名
講師:A…中東朋子 市教委総合育成支援課参与
B …朝野 浩 特別支援教育研究会顧問
A:
中東先生より「実態把握と手立ての発見①」と題してお話をしていただき、描画を通して発達の状況を把握する方法を教えていただきました。また、実際に現場で直面している子どもの困りを持ち寄り、どのように対応するかについて意見を出し合いました。
B:
朝野先生より、「ケーススタディー」と「インシデントスタディー」との違いについての確認をいただきました。その後、ABA の方法で、二つのグループに分かれてインシデントプロセスをおこないました。
2歳児の育ちを考えるエピソード研究会
日時:10月24日(木) 15 時~ 17 時
場所:こどもみらい館 4 階第1 研修室B
講師:大倉得史先生 (京都大学大学院 人間・環境学研
究科教授 臨床心理士)
参加:11 ヵ園 11 名
内容:大倉先生を囲み、まずエピソード検討会の目標を共通理解しました。“2~3歳頃の「私」と「私は私たち」の育ち”をテーマにした内容の3 ケ園の先生方のエピソードを紹介して頂き、自由に質問や意見交換をしました。それぞれ大倉先生より、最後に総評をいただきました。
日時:10月21日(月)10 時半~ 11 時50 分
場所:みやこめっせ3階 第3展示場A 面
参加:60 ヶ園 1731 名
内容:第1部の式典では多数の来賓の方にご出席を頂き、はじめに升光会長の挨拶、次に門川市長様よりお祝いの言葉を頂きました。その後、「やっほほー」の曲を題材とした寸劇では参加した子どもたちと共に門川市長様も歌ったり踊ったりと会場が一体となり楽しい時間を過ごして頂きました。第2部では「アンパンマンショー」があり、子どもたちの歓声と笑顔であふれる時間となりました。
日時:10月21日(月)14 時〜15 時20 分
場所:みやこめっせ3階 第3展示場A 面
参加:345 組 862 名
内容:KSY バンドの演奏で先生と歌ったり踊ったりと幼稚園の楽しい時間を過ごし、「アンパンマンショー」では子どもたちの歓声に包まれていました。今年は昨年より参加者が多く、賑やかな時間となりました。
引き続き、来年も多く方に来場して頂くため企画をしていきますので、各園様のご協力宜しくお願い致します。
日時:10月9日(水)14 時半から17 時
場所:こどもみらい館 4 階 第1 研修室及び第2 研修室
参加:A………58 園、62 名 B……… 7 園、7 名
講師:A………中東朋子(京都市教育委員会総合育成支援
課参与)
B………朝野 浩(特別支援教育研究会顧問)
A:中東先生より「保護者対応と就学支援」と題してお話をしていただきました。就学支援の趣旨や書き方についてガイダンスしていただき、またグループワークを通して、保育者の抱えている支援のあり方と保護者の対応について意見を出し合い、保育者である私たちがどのように子どもと保護者に対して支援・対応するかについて具体的に意見を交わしました。そのような中で保育者は、子どもの特性を捉え、良い部分を伸ばし支援する、また保護者の子どもの受容レベルを踏まえて連携することの大切さを教えていただきました。また京都市の就学支援や就学相談に関する基本方針・情報などについても教えていただきました。
B:朝野先生より、インシデントスタディの進め方とその活用の仕方について、保育の中での発達のとらえ方や手だての発見につながるABAの入り口まで、実習を含めながら講義をしていただきました。その中で失敗や間違いの有効性に気付き、研修の中だけでなく子どもたちの姿を見る保育者の眼差しにもつながることだと確かめる学びとなりました。