11月19日(水)15時から17時まで、こどもみらい館 4階第1研修室において42ヵ園43名の参加を得て開催。
講師は、中東朋子先生(滋賀大学非常勤講師)。
「実態把握と手だての発見」というテーマでお話を聞かせて頂いた。
「5分から10分でできるケース会議」を実際に体験することで、他園の先生の悩みに触れると共に、自園での子どもの困り解決に繋げる方法を学んだ。
又、絵画を通して発達の道筋を捉え、絵の中にあるその子どもの世界をみとってあげる事の大切さを学んだ。
11月12日(水)、井桁容子氏(乳幼児教育実践家、保育SoWラボ代表ほか)を講師にお迎えし、15時半から17時まで、ホテルグランヴィア京都 5階 古今の間において、「子どもも大人も幸せに生きるための保育者の役割とは」をテーマにご講演いただいた。
子どもの実態に即した具体的な内容であり、子どもにとっては、安心できる環境と共感的な大人の存在が大事ということ、保育者には情動的共感と認知的共感の両面が必要との考え方を学び子どもの行動を理解するように努めたい。
保育者は保育のプロとして子どもの行動を多方面から見ること、子ども同士のつながりを育てていくこと、保育者が役割を固定化しないこと、経験年数が長くなることでかかわりに柔軟性が欠けることにならないように努力することも大事な視点である。
子どもの意欲を育て、子どもとのかかわりに幅が出来るという貴重な研修となった。
11月 5日(水)15時から17時まで京都市立北総合支援学校を訪問。
研究会顧問朝野浩先生のご指導、研究会講師中東朋子先生、西村二郎先生の同席の下15ヵ園16名の参加であった。
生徒の皆さんの下校時間の様子及び校内の環境、活動内容等説明を受けながら見学させていただいた。校長先生から「自分から自分で自分らしく皆と共に学び合う子どもの育成」を学校教育目標とする北総合支援学校の教育について講義を受け、今私達ができる子どもとの関わり、保育をあらためて考えその手立てについて学ぶ貴重な体験となった。
10月25日(土)10時から11時半まで、元有済小学校にて開催。
15カ園30名の年長児親子が参加し、さがスポ所属の林 真裕先生にご自身のお子さんも一緒に「親子で 楽しめるヨガ」という内容で指導していただいた。
体全 身を使って楽しい時間を過ごした。
10月23日(木) こどもみらい館 4階 第2 研修室 B に おいて 7カ園 7名の出席を得て開催。
講師は大倉得史先 生で、今回のテーマは「言葉がひらかれるとき」。
最初に 3名の担当者より「エピソード」の報告があり、その 後その報告に関して参加者全員で質問や確認をしながら 意見交換をした。
話し合いを通して、子どもについて多 角的で柔軟な見方があることなどを感じることができた。
最後に講師である大倉先生による総評が行われた。
10月15日(水)15時から、会長をはじめ三役ではぐく み局を訪問し、福井はぐくみ局長に「令和 8 年度私立幼 稚園予算要望書」を提出した。令和 8 年度予算要望書の「重点項目・継続項目・その他の項目」についてそれぞ れ説明をさせていただき、予算を検討していただくよう お願いした。特に、多様な幼児教育・保育内容の選択を 保証するためにも、「私立幼稚園及び認定こども園のプ レ保育における第二子以降保育料無償化」の実現に向け てのお願いをした。
10月 8日(水)15時から17時まで、こどもみらい館 4階第1研修室並びに第2研修室 A において開催。
Aグループは49カ園52名の参加。講師は中東朋子先生(滋賀 大学非常勤講師)。
「さまざまな障害とその支援その2 」 のテーマのもと、先生から気になる子どもの増やしたい行動に目を向け関わる事で気になる行動を減らしていく方法やABC 分析の方法を学び、保育ですぐに実践したいと思う学びを得られた。
Bグループは12カ園12名の参加。
研究会顧問朝野浩先生から「子どもの成長を観察した上での発達支援とは」を受講。
その後各園での事例につい て参加者が話し合う中で適切な支援のやり方を共に考え 学び合う時となった。
9月27日(土)10時から11時45分まで、ハートピア京都3階大会議室にて開催。今回は会場を変更し、32カ園のブースが設置され、19名の学生・既卒者が参加した。
会場の広さはブース数に適していたと思われるが、課題としては参加者数が少ないことであり、今後、検討の余地がある。
9月25日(木)15時から17時まで、こどもみらい館4階第2 研修室に於いて、免田 賢先生を講師に迎え、「保護者対応について」のテーマで開催した。
9 名( 9カ園)、理事2 名 合計11名の参加者があった。まず先生から話題提供として、「A 気になる子の保護者」「B 気になる保護者」「A + B の両方を兼ね備えた保護者」のタイプ別の保護者への対応へのポイントを紹介され、後半には其々に出会った保護者との事例、その折にとった対応を出し合った。
9月10日(水)15時から17時まで、こどもみらい館4階第1 研修室並びに会議室において開催。
A グループは50カ園53名の参加。講師は中東朋子先生(滋賀大学 非常勤講師)。
テーマは「様々な障害とその支援その1 」。
先生からは様々な障害の特徴等について詳しくお話を頂いた。
それぞれ特性の違いはあってもその人が人生を豊かに生きやすく生活できる為の支援を考える事の大切さを改めて学ばせて頂いた。Bグループは14カ園15名の参加。
朝野浩先生のご指導のもと各園の事例について参加者が各自の経験を踏まえて意見交換をし、子どもにとってのより良い支援に繋げる手立てを共に考えることができた。