活動報告

●第4回 特別支援教育研究会 A / B [教育研究部]

 10月 8日(水)15時から17時まで、こどもみらい館 4階第1研修室並びに第2研修室 A において開催。
Aグループは49カ園52名の参加。講師は中東朋子先生(滋賀 大学非常勤講師)。

「さまざまな障害とその支援その2 」 のテーマのもと、先生から気になる子どもの増やしたい行動に目を向け関わる事で気になる行動を減らしていく方法やABC 分析の方法を学び、保育ですぐに実践したいと思う学びを得られた。

Bグループは12カ園12名の参加。
研究会顧問朝野浩先生から「子どもの成長を観察した上での発達支援とは」を受講。
その後各園での事例につい て参加者が話し合う中で適切な支援のやり方を共に考え 学び合う時となった。

● 第40回 京都私立幼稚園就職説明会 [振興対策部]

9月27日(土)10時から11時45分まで、ハートピア京都3階大会議室にて開催。今回は会場を変更し、32カ園のブースが設置され、19名の学生・既卒者が参加した。

会場の広さはブース数に適していたと思われるが、課題としては参加者数が少ないことであり、今後、検討の余地がある。

●第3回 指導者研究会 B [教育研究部]

9月25日(木)15時から17時まで、こどもみらい館4階第2 研修室に於いて、免田 賢先生を講師に迎え、「保護者対応について」のテーマで開催した。

9 名( 9カ園)、理事2 名 合計11名の参加者があった。まず先生から話題提供として、「A 気になる子の保護者」「B 気になる保護者」「A + B の両方を兼ね備えた保護者」のタイプ別の保護者への対応へのポイントを紹介され、後半には其々に出会った保護者との事例、その折にとった対応を出し合った。

●第3回 特別支援教育研究会A/B [教育研究部]

9月10日(水)15時から17時まで、こどもみらい館4階第1 研修室並びに会議室において開催。

A グループは50カ園53名の参加。講師は中東朋子先生(滋賀大学 非常勤講師)。
テーマは「様々な障害とその支援その1 」。

先生からは様々な障害の特徴等について詳しくお話を頂いた。
それぞれ特性の違いはあってもその人が人生を豊かに生きやすく生活できる為の支援を考える事の大切さを改めて学ばせて頂いた。Bグループは14カ園15名の参加。

朝野浩先生のご指導のもと各園の事例について参加者が各自の経験を踏まえて意見交換をし、子どもにとってのより良い支援に繋げる手立てを共に考えることができた。

●第2 回 特別支援教育研究会A/B [教育研究部]

7月9日(水)15時から17時まで、こどもみらい館4階第1 及び第2 研修室に於いて開催。

A グループは50ヵ園52名の参加。講師は中東朋子先生。
「保護者対応と就学支援」をテーマに保護者が困りを出せるように互いの信頼関係を築いていく事の大切さや保護者の困りに寄り添う事でその先にある子どもの困りにアプローチできるようにとの学びを得た。又、発達検査や就学支援・就学支援シートについても教えていただいた。

B グループは14ヵ園15名の参加を得て朝野浩先生のご指導の下、各園の事例を持ち寄り話合う中で改めて実態把握を行い、適切な支援のやり方や手立てを考える学びの時となった。

● 第13回 総 会 [総務部]

6月23日(月)14時半から15時25分まで、京都私学会館地下大会議室において、実出席者47名・委任状28名を得て開催。

議長に会員コドモのイエ幼稚園 大賀代表者・議事録署名人に会員安井幼稚園 藤田代表者、会員寺西幼稚園 寺西代表者を選出。
3件の報告の後、大賀議長のもと、4 件の議案が審議され全会一致で承認された。

● 第39回 京都私立幼稚園フェア& 就職説明会 [振興対策部]

6月22日(日)午前9 時半から11時半まで、リーガロイヤルホテル京都2 階 春秋の間において実施。

府下も含め53カ園のブース参加、1 カ園の資料参加であった。

99名の学生が来場した。開始時間に余裕を持って訪れる学生が多く、それぞれのブースで終了時刻まで熱心に話を聴く姿が見られた。

● 第1 回 特別支援教育研究会A・B [教育研究部]

6月18日(水)15時から17時まで、こどもみらい館4階第1 及び第2 研修室において開催。

A グループは52カ園54名の参加。講師は中東朋子先生(滋賀大学非常勤講師)。テーマは「保護者の困りと発達段階に合わせた対応」。前半は、グループワークを織り込みながら参加者同士が語り合う時間を持ちつつ、後半には中東先生のご講義から「発達の中で捉えるということ」の大切さを沢山の側面から学んだ。

B グループは15カ園16名の参加。研究会顧問 朝野浩先生から「困りの解決に向けた話し合いの進め方」を受講。
受講者が他己紹介をする中で観察の観点=気づきを実体験することができた。朝野先生に今後の研究会の方向性を示していただき、保育者の気づき、困りに焦点をおいて受講者が主体的な姿勢で話し合いを進めていく研究会にしたいという思いで次回からの学びの準備に入ることができた。

● 第37回 全市PTA正副会長特別研修会 [振興対策部]

6月10日(火)午前10時から正午まで、からすま京都ホテル3F 瑞雲の間において開催。講師に関西外国語大学教授、人権教育思想研究所長を経て、現在は関西外国語大学学生相談室長及び教育・人権研究所長の明石一朗先生をお迎えし「子どもの人権を考える」をテーマにご講演いただいた。

ユーモアたっぷりの体験談を交えて子育てのヒントとなる貴重なお話を楽しく聞かせていただき有意義な時間となった。また講演終了後、各地区の家庭教育セミナーの取組み予定、環境美化活動についての説明、昨年度の家庭教育セミナーの報告がなされた。

● 第2回 指導者研究会B [教育研究部]

6月4日(水)15時から17時まで、こどもみらい館4階 第1研修室B に於いて、免田 賢 先生を講師に迎え、「保護者対応について」というテーマで開催。

当日は9名( 9ヵ園)、理事3名、合計12名の参加者があった。

前半はスライドを用いて、保護者と保育者の間で子どもの捉え方にずれが生じる原因やその対策についての講義を受けた。後半は参加者のエピソードを取り上げ、子どもの行動を保護者と共有するための具体的な対応をみんなで考えた。