●第42回私立幼稚園就職説明会 [振興対策部]
9 月27日(日)10時から11時45分まで、ハートピア京都3階大会議室にて開催。
27ヵ園のブースが設置された。
課題としては参加者数が少ないことであり、今後、検討の余地がある。
9 月27日(日)10時から11時45分まで、ハートピア京都3階大会議室にて開催。
27ヵ園のブースが設置された。
課題としては参加者数が少ないことであり、今後、検討の余地がある。
9月9日(水)15時から17時まで、こどもみらい館 4階にて開催。Aグループは54ヵ園57名の参加。
講師は中東朋子先生(滋賀大学非常勤講師)。
テーマは「様々な障がいとその支援その1 」。
先生からは様々な障がいに対する知識とその支援について聞かせて頂き、障がいの中にもそれぞれ一人ひとり違う症状や一人ひとりの個性があることを理解し、まずはその子どもの事を『よく知る』ということが大切だと学んだ。
B グループは10ヵ園10名の参加。研究会顧問 朝野浩先生のご指導の下、 2ヵ園の子どもの事例について、参加者が子ども、保育者、保護者の困りの解決に向けた協議を進め、よりよい支援の手立てを皆で深く考えることができた。
7月 8日(水)15時から17時まで、こどもみらい館 4階の第1 研修室及び第2 研修室Aにおいて開催。
Aグループは53ヵ園56名の参加。
講師は中東朋子先生(滋賀大学非常勤講師)。テーマは「保護者支援と就学支援」。
講義では保護者が困りを出せるような信頼関係を築いていくことや保護者の困りに寄り添うことで子ども自身の困りにアプローチすることの大切さを学んだ。
又発達検査や就学支援・就学支援シートについても教えていただいた。
B グループは10ヵ園10名の参加。
研究顧問朝野浩 先生のご指導の下2 ヵ園の事例の実態把握を行い、子どもにとってのよりよい支援に繋げる手立てを共に考え、参加者がそれぞれ今後の保育に生かしていけるよう深く話し合う貴重な時を得た。
5月26日(火)10時から12時まで、56カ園194名が参加され、ホテルグランヴィア京都 5階で開催された。
第1部総会では令和7年度事業の事業・決算報告と令和8年度事業計画(案)が承認され、令和8年度 PTA 連合会が発足した。
第2部全市家庭教育セミナーは講師に京都市立芸術大学准教授であり国内外でいくつもの賞を受賞されている田村 響氏を迎え、 3曲の素晴らしい演奏と幼少期の音楽の大切さや音楽を感じることにより相手を感じたりいろんな関りの中で活かされたりする事などを話していただいた。
5月21日(木)15時から17時まで、10カ園10名の参加を得てこどもみらい館第 2 研修室 A に於いて第1回指導者研究会 A が行われた。
「心の育ちを描くエピソード記述」と題し大倉得史先生からご講演をいただき、エピソード記述の書き方を学ぶと共に、子どもの育ちを捉える上で大切な保育者の視点について学ぶことができた。
参加者は 9 月の検討会に向け、エピソード記述を作成することになる。
5月20日(水)15時から17時まで、こどもみらい館 4階第 2 研修室 A において11カ園11名の出席を得て、テーマを「保護者対応について」として開催。
講師は昨年度に引き続き、佛教大の免田 賢教授。
第1回目は、まず保護者との様々な対応場面を想定し、保護者対応の困難をどう捉え、なにを目標にするかを免田先生より解説頂いた。その後、気になる子どもの様子を保護者へ伝える方法に苦慮されている事例を取り上げ、皆でより良い対応方法を考えていった。活発に発言される方が多く、其々の経験からの考え、アドバイスが生まれていった。引き続いて別の事例が提供され、具体的な検討を進めること
が出来た。今後も別の事例を取り上げ、共に検討する時となるように願っている。
4月23日(木)15時から16時迄、こどもみらい館 4階 第2研修室に於いて開催。養成校13校17名の先生方、協会関係者 9 名、連盟関係者 2名が出席。
協議題として、 6月28日に開催される京都私立幼稚園フェア& 9 月27日就職説明会の協力依頼。それに伴うポスター、チラシの説明。幼稚園ガイダンスのアンケート依頼。幼稚園見学会・ボランティア募集の情報についての説明。そして、養成校側からの御意見も数校聞かせていただき次回の集まりにつなげた。
令和 9年 1月21日養成校との交流懇談会&懇親会の予告を行った。
4月22日(水)15時から17時まで、こどもみらい館 4階第 1 研修室において開催。
初めに助産師歴21年の松田ゆきこ先生をお招きし、子どもの権利を大切にした「生」教育・乳幼児から育む性教育の土台づくりを演題にご講演いただいた。性教育は「あなたは無条件に大切な存在」と伝える権利であり、人生を支える「生きる力」だと学んだ。自他を尊重する心の土台作りが何より重要であり、日々の保育を通じて子ども一人ひとりが自分を大切にする健やかな心を育んでいく重要性を再認識した。行政報告は、京都市子ども若者はぐくみ局より「幼保総合支援室の令和 8 年度新体制について」と「幼保総合支援室からの依頼事項について」の報告があった。特色ある幼稚園教育推進事業補助金・特別支援教育振興補助金・個別相談事業の申請についての説明は、各担当副会長から説明があった。