5月26日(火)10時から12時まで、56カ園194名が参加され、ホテルグランヴィア京都 5階で開催された。
第1部総会では令和7年度事業の事業・決算報告と令和8年度事業計画(案)が承認され、令和8年度 PTA 連合会が発足した。
第2部全市家庭教育セミナーは講師に京都市立芸術大学准教授であり国内外でいくつもの賞を受賞されている田村 響氏を迎え、 3曲の素晴らしい演奏と幼少期の音楽の大切さや音楽を感じることにより相手を感じたりいろんな関りの中で活かされたりする事などを話していただいた。
5月21日(木)15時から17時まで、10カ園10名の参加を得てこどもみらい館第 2 研修室 A に於いて第1回指導者研究会 A が行われた。
「心の育ちを描くエピソード記述」と題し大倉得史先生からご講演をいただき、エピソード記述の書き方を学ぶと共に、子どもの育ちを捉える上で大切な保育者の視点について学ぶことができた。
参加者は 9 月の検討会に向け、エピソード記述を作成することになる。
5月20日(水)15時から17時まで、こどもみらい館 4階第 2 研修室 A において11カ園11名の出席を得て、テーマを「保護者対応について」として開催。
講師は昨年度に引き続き、佛教大の免田 賢教授。
第1回目は、まず保護者との様々な対応場面を想定し、保護者対応の困難をどう捉え、なにを目標にするかを免田先生より解説頂いた。その後、気になる子どもの様子を保護者へ伝える方法に苦慮されている事例を取り上げ、皆でより良い対応方法を考えていった。活発に発言される方が多く、其々の経験からの考え、アドバイスが生まれていった。引き続いて別の事例が提供され、具体的な検討を進めること
が出来た。今後も別の事例を取り上げ、共に検討する時となるように願っている。
4月23日(木)15時から16時迄、こどもみらい館 4階 第2研修室に於いて開催。養成校13校17名の先生方、協会関係者 9 名、連盟関係者 2名が出席。
協議題として、 6月28日に開催される京都私立幼稚園フェア& 9 月27日就職説明会の協力依頼。それに伴うポスター、チラシの説明。幼稚園ガイダンスのアンケート依頼。幼稚園見学会・ボランティア募集の情報についての説明。そして、養成校側からの御意見も数校聞かせていただき次回の集まりにつなげた。
令和 9年 1月21日養成校との交流懇談会&懇親会の予告を行った。
4月22日(水)15時から17時まで、こどもみらい館 4階第 1 研修室において開催。
初めに助産師歴21年の松田ゆきこ先生をお招きし、子どもの権利を大切にした「生」教育・乳幼児から育む性教育の土台づくりを演題にご講演いただいた。性教育は「あなたは無条件に大切な存在」と伝える権利であり、人生を支える「生きる力」だと学んだ。自他を尊重する心の土台作りが何より重要であり、日々の保育を通じて子ども一人ひとりが自分を大切にする健やかな心を育んでいく重要性を再認識した。行政報告は、京都市子ども若者はぐくみ局より「幼保総合支援室の令和 8 年度新体制について」と「幼保総合支援室からの依頼事項について」の報告があった。特色ある幼稚園教育推進事業補助金・特別支援教育振興補助金・個別相談事業の申請についての説明は、各担当副会長から説明があった。
3月11日(水)15時から17時まで、こどもみらい館 4階第1研修室に於いて開催。
令和7年度研修報告書の作成、令和8年度地区別研修会の運営について説明をおこない、
その後、地区ごとに引き継ぎを行った。
令和7年度実行委員の先生方、 1年間ありがとうございました。
令和8年度実行委員を担われる先生方、どうぞよろしくお願いいたします。
京都市私立幼稚園協会臨時総会を書面決議にて行った。
第1号議案 定款の一部変更について
第2号議案「役員報酬等及び費用に関する規定」の一部変更について
第3号議案 令和 8 年度公益目的事業の種類及び内容、収益事業等の内容について記した書類について
第4号議案 令和 8 年度運営の方針並びに事業計画(案)
第5号議案 令和 8 年度予算(案)並びに資金調達及び設備投資の見込みについて
第6号議案 理事の選任について
以上 6 件の議案が全会員の同意をいただき、承認された。
2月18日(水)午後3時から 5時まで、こどもみらい館 4階第1 研修室及び第2研修室 B において開催。
A グループは45ヵ園47名の参加。講師は、中東朋子先生(滋賀大学非常勤講師)。
最終回のテーマは「これからの保育の在り方」。講義では、援助の「発達の最近接領域」等について学び、後半のグループ
ワークでは、「こんな園があったらいいな」と思う意見を出し合い発表した。
B グループは13ヵ園14名の参加。研究会顧問朝野浩先生のご指導の下、一年を通して学んできたインシデントプロセス法に基づいて子どもの事例について話し合った。〜こどもが困っている行動の理解と解決へ〜についての先生の講義で又深い学びを得ることができた。
2月16日(月)15時から17時10分まで、こどもみらい館において開催。初めにNPO法人まるばひいらぎ 小児科医 有井悦子先生を講師にお迎えし、「こどもや親とともに希望を拓いてゆく『子どもの心』相談医より」を演題に、乳幼児期が将来の礎を築く重要な時期であり、子どもの心の育ちに対する早期手当と予防の重要性を強調され、親の「しんどさ」に想像力を働かせ、寄り添う支援のあり方を提示された。
支援者側の負担も増す現代において、周囲が手を取り合い「共にある」ことの大切さを再確認する、場となった。行政報告は、京都市子ども若者はぐくみ局より京都市令和8年度予算案、各種補助事業の実績報告書等の提出、私立幼稚園における第2子以降 2歳児の保育料無償化についての報告があった。
特色ある幼稚園教育推進事業補助金・特別支援教育振興補助金の報告書については、各担当副会長から説明があった。
2月10日(火)10時から12時10分まで、ホテルグランヴィア京都 3 階、源氏の間において、
68ヵ園 207名の参加を得て開催された。
第1部では、
松井孝治市長はじめ沢山の来賓をお迎えし、小林会長より PTA 会長に感謝状をお渡しした。
第2部の全市家庭教育セミナーでは輝きベビーアカデミー代表伊藤美佳先生に「小学校で困らない。
幼児期の遊びと心の育て方」をテーマに乳幼児期の教育の重要性についてご講演頂いた。