活動報告

●第44回京都市私立幼稚園大会【振興対策部】

日時:10 月24 日(火)10 時半~ 11 時50 分
場所:みやこめっせ3階 第3展示場A 面
参加:73 カ園 園児、教職員、保護者等 計2270 名

内容:
第1部の式典は、幼稚園の先生バンドのオープニングの後、門川市長様のご挨拶、花束の贈呈、お土産の拝受がありました。そして寸劇「おもちゃのチャチャチャ」では会場が一体となって盛り上がりました。

第2部はすてきなキャラクターショー(アンパンマンショー)があり、子ども達の大歓声の中楽しいひと時を過ごしました。

●平成30年度予算要望書の提出【総務部】

日時:10 月20 日㈮ 17 時~ 18 時
場所:京都市こども若者はぐくみ局

幼児教育の多様性を担う私立幼稚園教育の更なる充実に向けて、升光会長がはぐくみ局に予算要望書を提出した。個々の要望事項について状況の説明をした後、意見交換を行った。

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●第2回 特色ある!設置者・園長研修会【総務部】

日時:10 月17 日㈫ 15 時半~ 20 時
場所:京都市動物園
演題:「動物園の魅力を満喫!」
講師:京都市動物園副園長 坂本英房先生

坂本先生と動物園を巡った後、講演をしていただいた。その後、夜の動物園を散策して、日頃は滅多に見られない動物の姿を観察できた研修会となった。

●第3回 指導者特別研究会【教育研究部】

日時:10 月11 日(水)15 時半〜 17 時
場所:こどもみらい館 4F 第2研修室
講師:免田 賢先生(佛教大学准教授)

第3回の指導者特別研究会が「ペアレントトレーニング〜理論と実践〜」をテーマに16 園19 名の参加を得て行われました。
発達に課題のある子どもをどのようにとらえて、保護者と共に育んでいく良い出会いへと繋げてゆくのか、その基礎的な考え方を簡単なワーク体験も交えて分かりやすく学ぶ会となりました。

●第4回特別支援教育研究会A・B グループ【教育研究部】

日時:10 月5 日(木)14 時半~ 17 時
場所:こどもみらい館4 F第1 研修室
A:70 園81 名登録・54 園60 名出席 
B:5 園5 名出席
講師 朝野 浩 先生(立命館大学教授)

朝野先生からの『発達概論』についてのご講義の後、「子どもの発達とはなにか?」をキーワードに、子どもの物事(外的世界)の捉え方を理解した上で一人ひとりの子どもの姿を読み取り、向き合っていく大切さを学びました。その後各グループでのインシデントスタディに、経験豊富なBグループの先生方に加わっていただき、取り組みを深めていきました。遊具の在り方”についても学ぶことが出来た。

●第3回 特別支援教育研究会Bグループ【教育研究部】

日時:9 月20 日(水)14 時半~ 17 時
場所:こどもみらい館4 F 第2研修室

自由遊び・設定保育における様々な事例について取り上げ、個別の保育支援計画につながる子どもの捉え方や手立てのヒント、また保育者の陥りやすい過ちなどを考察しました。

●第3回 特別支援教育研究会Aグループ【教育研究部】

日時:9 月20 日(水)14 時半~ 17 時
場所:こどもみらい館4 F 第1 研修室
(70 園 81 名登録・64 園76 名出席)
講師 朝野 浩 先生(立命館大学教授)

第三回目の研修会は、朝野先生から『インシデント・プロセス法とともに「個別の保育支援計画」の実施
と「就学支援シート」に向けて』と題して講義をいただきました。個別の支援計画・就学支援シートを作成するにあたって、どのように保護者との信頼関係を築き、連携し、活用していけばよいのか。気になること・問題点だけをとらえるのではなく、園・家庭・学校が「共に育てる」意識をどのように共有していけばよいのかを学ぶことができました。その後、各グループでインシデントスタディを深めました。

●第2回 指導者特別研究会【教育研究部】

日 時:9月13 日(水)15 時~ 17 時
場 所:こどもみらい館4F 第1研修室
参加者:24名 参加園:18 園

第2 回研究テーマ:「つなぐ」と「隠れる」
~人が生きるということ 建築家の視点から~
講師:円満字洋介先生(修復建築家)
開くこと、閉じることを日常のいろいろな場面によってその働きの重要性と必要性を具体的に話してくださった。これは、子どもをとりかこむ環境にも表れて“遊びの空間”や“発達段階にあった遊具の在り方”についても学ぶことが出来た。

●共催2 共同機構研修会【教育研究部】

場所:こどもみらい館 4階 第1研修室
講師:大倉得史先生(京都大学大学院准教授)

今年度2回目の幼稚園協会共催の共同機構研修会として「子どもの心の育ちに目を向けて,エピソードで保育を考えてみませんか」をテーマにエピソード検討会が行われました。
日程の関係もあり私立幼稚園からの参加は少なかったですが、公私幼保に加えて乳幼児に関わる様々な立場の人たちが大勢集まって熱心なグループ討議が行われました。
大倉先生からは要所要所に適切な助言やエピソードの背景にある課題などについての分かりやすい解説があり、現場に即した有意義な学びとなりました。
毎年行われていますので次回はぜひご参加を!

●第2回特別支援教育研究会A・B【教育研究部】

日時:7月12日(水)14 時半~ 17 時
場所:こどもみらい館4 F 第1 研修室及び第2 研修室

 A:
(70 園 81 名登録・67 園69 名出席)
   朝野 浩 先生(立命館大学教授)
今年度第二回目の研究会は、第一回目に引き続き、インシデントスタディ・デモを、Bグループのメンバー5 名が実践して下さいました。その後、朝野先生から「困っている子どもをどう理解し関わるのか(自閉症、発達障がいの子を中心において)」について講義をいただきました。それらをふまえて、最後に各グループで初めてインシデントスタディに入りました。グループの中
で発表したり、質問されたりしつつ、客観的に実態をとらえることができた時間となりました。継続してインシデントスタディを実践していくことで、適切な手立てを考えていくことにつながればと思います。

 B:
5園5名が参加し、Aグループにおいて1園の事例のその後の様子をもとにインシデントスタディのデモンストレーションを行いました。
その後、保育事例を加える作業をしました。