去る令和6年5月22日15 時から17時まで、こどもみらい館4階第2研修室に於いて、免田 賢 先生を講師に迎え、「保護者対応について」というテーマで第1回指導者研Bを開催しました。
当日は8名(8ヵ園)、理事2名、合計10 名の参加者がありました。
参加者の実際のエピソードを2 つ選び、問題解決に繋がる方法を話し合いました。
各園の方針やそれぞれの先生が自園で実践している方法などを発表し合い、保護者に安心感や信頼感を持ってもらうための具体的な対応策をたくさん学ぶことができました。
5月17日(金)10時から12時10分まで、ホテルグランヴィア京都3 階 源氏の間において開催されました。
第1部総会では令和5年度事業・決算報告、令和6年度事業計画(案)、令和6年度予算(案)等が承認され、令和6 年度PTA連合会がスタートしました。
第2部全市家庭教育セミナーは講師に(一社)日本ぺたほめアカデミー協会代表理事 藤田 敦子 氏をお迎えし、「自己肯定感を高くしてやる気と自信を育てる」と題して講演が行われました。
ぺたっと貼って何度でも褒める、そして保護者自身も喜びを表現する。
日々、この繰り返しが子どもたちの自己肯定感を高め次へのやる気に繋がると話されていました。
皆さん、熱心に聞き入っておられ、即実践! 子育てのヒントとなる貴重な時間となりました。
5月15日(水)6ヵ園6名が参加し、朝野 浩 先生(特別支援研究会顧問)と共に第1 回特別支援研究会Cが行われました。
簡単な自己紹介の後、昨年度の流れを共有し、ハンドブックの分かりやすい導入の工夫について「片づけられない」事例をサンプルとして話し合いを行いました。
子どもの姿を多面的な子どもの困りの可能性として捉える導入ページを想定し、次回は更に内容を具体化することとなりました。
4月25日(木) 午後3 時半から、こどもみらい館3 階 研究資料室において開催。
出席者は、大学側全16校のうち9校。
協会側からは、協会三役・監事、振興対策部理事 8名の出席。
養成校の半数近くが欠席という状況で、連絡協議のお知らせの内容が日時も含め検討が必要。
6月23日の実践研修会と就職相談会の内容が、紹介報告された。卒年次だけでなく1回生から既卒者まで間口を拡げる。
それと関連して、園への見学やボランティア活動の紹介、幼稚園ガイダンスの振興など、身近に感じモチベーションが深まる取り組みを推進する。
第1回 設置者・園長研修会
4月22日(月)14時半から17時まで、みらい館4階第1研修室において行われ、90 ヵ園90名の参加があった。
始めに、NPO法人フリースクールてだのふあ代表 山下吉和氏を講師にお迎えし『子らのいのち輝く!~フリースクールからの伝言~』と題してご講演いただいた。
次に京都市教育委員会 学校指導課長から『京都市立小学校の現状~架け橋プログラム、GIGA スクール、チーム担任制の取組~』についての話があった。
幼保総合支援室からの行政報告に続いて「特色ある幼稚園教育推進事業補助金」の申請書についての説明があった。
「特別支援教育振興補助金」の申請については、今年から療育期間6 ケ月の条件が外れる事、「児童通所受給者証」の番号を記入する欄ができた事等の説明があった。
3月8日(金)15時から16時半まで、こどもみらい館4階第2研修室に於いて開催。
令和5年度研修報告書の作成、又、令和6年度地区別研修会の運営について説明を聞いた。
その後、各地区ごとに集まり引継ぎ等を行った。
令和5年度地区別研修会実行委員会の先生方、一年間有難うございました。
令和6年度地区別研修会実行委員会の先生方、どうぞ宜しくお願いいたします。
2月21日(水)5ヵ園5名の登録メンバーに8 名の園長先生や指導的立場にいる先生方を加え、朝野浩先生の立ち会いの下、今年度最終となる第7回特別支援教育研究会Cグループが行われた。
初めにこれまでの経緯を共有し、集まってくださった先生方のご意見を聞きながら、来年度作成作業に入っていく研修ハンドブックの在り方や形などを考え合った。完璧なものは出来なくとも絶えずアップデートしながら、経験を問わず現場の先生方の役に立ち、また励ましとなるようなハンドブックのあり方を思い浮かべながら来年度に臨む有意義な会となった。
来年度はより多くの先生方と共に学び合うことができますように。
2月19日(月)15時から17時15 分まで、ホテルグランヴィア京都3階 源氏の間において開催。
初めに(有)今西鉄工所製造部長の今西千尋様をお迎えし「自分らしく生きること そして家族の絆」を演題に、ご自身の事、ご家族との関わりをお話いただいた。性別を変える事は、ご自身にとっての、ゴールではなく、自分に関わるみんなが、豊かに幸せに生きるための手段である。
大変奥深い話であったと思う。現場でも多様性を考えながらの保育が必要となるのかもしれない。
行政報告は京都市こどもはぐくみ局 逢坂私立幼稚園振興課長から、マイ幼稚園事業、2歳児接続保育事業の周知についての話があった。
特色ある幼稚園教育推進事業補助金・特別支援教育振興補助金の報告書については、昨年同様に期日を守り、ご提出いただきたい事。また、令和6年度の「特別支援教育振興補助金」の申請については、条件の変更があるが、4月の研修時に詳しくお伝えする事、など担当副会長から説明があった。

2月16日(金)10 時から12 時10 分まで、ホテルグランヴィア京都3階 源氏の間において63ヵ園202名の参加を得て開催。
第1部の総会では門川大作市長、松井孝治次期市長をはじめ沢山のご来賓がおられる中、PTA会長様や代表者様に山羽会長より感謝状をお渡しした。

第2部の第2回全市家庭教育セミナーでは(一社)日本DFWALK 協会 認定ウォーキング講師 元廣久美 氏を迎え「キレイなママで子どもも笑顔に!」をテーマに、正しい姿勢と歩き方で健康に美しくなれる方法についてご講演いただいた。

2月9日(金)15時から17時まで、こどもみらい館4階第2研究室に於いて、9ヵ園10名の参加を得て、大倉得史先生のご助言のもと開催。
エピソード検討会の最終回テーマは、「子どもの生きる世界に想像を膨らませる」。思い通りにいかないと感情を露わにして泣いたり、興味がない活動に対しては気が乗らない姿を見せる子どもの関わりについてのエピソードでは、先ずは子どもの安心感・安全感を保障し、その上で、刺激(思い通りにならないこと・選択肢など)を適度に経験させることで、友達への興味や新しいことへの意欲がその子の内側から出てくることや、子どもの姿は外形的判断でなく、表情で見ていくことを助言いただいた。言葉によるコミュニケーションや絵画活動に少し困り感のある子が、実体験を通して生き生きと絵画で表現したり、友達との会話が生まれ友達との関わりが見られるようになったエピソードでは、実体験の重要性や子どもがワクワクできる保育を考えることを助言いただいた。
3回のエピソード検討会を通し、子どもの言動には必ず意味があり、その時々の子どもの思いを受け止める保育者が、多様的で柔軟な洞察や保育観を持つことの大切さを皆で共有した。又、子どもを取り巻く環境(人的・物的)が、子どもの心の育ちに大きく関わっていくことも皆で再確認した上で、改めて私たち保育者の責任の重大さを痛感した。大倉得史先生、参加された先生方、一年間有難うございました。