11月15日(木)15時から 17時まで、こどもみらい館 4階第1研修室にて 45ヵ園 48名の参加を得て開催。
講師は、中東 朋子 先生( 滋賀大学非常勤講師 )。
テーマを「 実態把握と手だての発見」とし、大きく4つのテーマ「ほめ上手になるために」「短時間でできるケース会議 」「 受講者からのアンートから 」「 絵画を通して発達の道筋を振り返る」に分けて中東先生からお話をいただいた。
絵画については大人の視点から「 上手 」「 下手 」 と 評価するのではなく、その時その時の背景にある子どもの発達を支える ことが大切であることを学んだ。
-特別支援教育実践ハンドブック作成グループ-
11月 13日(水)6ヵ園 6名が参加し、朝野 浩 先生(特別支 援研究会顧問)と共に第 6 回特別支援教育研究会Cが行われた。
前回に引き続き「~かも」の項目を考え、経験の浅い先生の気付 きにも繋がる事例や助言を考え合った。
11月9日(土)10時から 12時まで、京都市男女参画センター(ウイングス京都)において、現代美術家 画家 垂谷 知明 氏を講 師にお迎えし「ART × DIALOG 曲線と直線」をテーマに土曜セミナーを開催。
年長児と保護者、22 組 44 名の親子がご参加くださった。親子で1つの作品を完成させるという楽しい実戦形式で行われ、終始、楽しい時間が流れていた。
1枚の真っ白な紙に 親子交互で、色鉛筆で曲線を2本描く→直線を 2本描く→想像(囲まれた空間を何に見えるかイメージし1カ所、色を塗る。)…を対 話しながら何度も繰り返していき、最後は出来上がった作品から 想像を膨らませストーリーを一緒に考える。園生活の身近な体験の話やファンタジーあふれる話など、世界でたった 1つの宝物が 完成した。
垂谷講師は対話の先には創造性、人生の未来があり、未知なるものが生まれる。対話の基本は【伝える・聞く】こと。1 対 1 の対話の感覚は想像を超えたものが出てくる、それは非常に 尊いものであると話されていた。対話が少なくなっている昨今で すが改めて、対話の必要性、温かさ、人との繋がり、理解しよう とする心の大切さを感じる貴重な機会となった。
10月24日(木)15 時から 17時まで、こどもみらい館 4階第2研究室に於いて、大倉得史先生(京都大学大 学院人間・環境学研究科教授 臨床心理士)を講師に迎え開催。
11ヵ園 12名の参加。テーマ「起点となる保育 者との関係」について 3名の先生のエピソードを聞き、参加者で意見交換を行った。
子どもは、思いを受け止め てくれる保育者の存在を実感し安心して園生活を送るようになると、友達に目を向けたり新たなことへ挑戦した り世界が広がっていく。保育者は、常に子どもにっとっての安全基地でありたいと痛感した。
10月23日(水)に京都市勧業館「みやこめっせ」に て開催。参加園は 59ヵ園、参加園児総数は 1,121 名、教職員 170 名、保護者 112 名。
今回名前が変更されたが、第 1 部「式典」と第 2 部ロケットくれよんさんによる「あそび歌コンサート」と、変わらず楽しい会となっ た。コンサートはもちろん式典でも、京都市長様をはじ め来賓の方々も一緒に体を動かし、ご協力いただいた皆 様のおかげで、京都市内他園のお友達と音楽を通して繋 がれた事を嬉しく思う。
10月21日(月) 13時半、会長をはじめ三役で、はぐくみ室 を訪問し、福井はぐくみ局長に「令和 7 年度私立幼稚園予算 要望書」を提出した。
まずは、令和6年度の「特別支援教育 振興補助金」を増額していただいたことに対して感謝を申し上げた。
続いて、令和7年度予算要望書の「重点項目・継続 項目・その他の項目」についてそれぞれ説明をさせていただき、来年度も引き続き予算を検 討していただくようお願いした。
10月16日(水) 6ヵ園 6名が参加し、朝野 浩先生(特別支援研究会顧問)と共に第5回特別支援研究会 Cが 行われた。
前回に引き続き「~かも」の項目を考え、その中で発達症の子どもが多い実情に合わせた記述を追加することも話し合われた。
10月3日(木)15 時から 17 時まで、こどもみらい館 4 階で開催。
Aグループは 52ヵ園 56名の参加。
講師は中東朋子先 生(滋賀大学非常勤講師)。
テーマは「発達障がい」。先生から「ABC 分析」を活用して支援を考える機会が与えられた。
4から5人のグループで各自の考えを持ち寄 り、それを発表しあうことで視野を広め、問題行動への 対応について考えた。その後、中東先生から問題行動の 事例とその対応の例を示された。
Bグループは 13ヵ園 13 名の参加。
インシデントプロ セス法による話し合いの実践を引き続き行う。
発表者の 発表に対しての参加者の質問から問題点を探り、絞り、話し合いを進めて問題点の対応策を考え合った。
研究会 顧問朝野浩先生から「行動を分析するための適切な質問」「発達を確かめるための視点」等、具体的指導をいただきながら、話し合いを適切に展開。会を重ねる毎に一人 一人が問題解決と主体的に向き合う学びを深めている。
9月 29日(日) 9時半から正午まで、リーガロイヤル ホテル京都 2階 春秋の間にて開催。
前半は、日本幼年 教育会 研究部 講師 小林まき子先生の手遊びを中心とし た実践研修会を、後半は就職説明会を実施した。
府下も 含め 33 カ園のブースが設置され、25 名の学生・既卒者 が参加した。
午後から他施設で保育園就職フェアが実施 されたため、途中退出する参加者が見られた。
2回目の 実施については、ブース数・参加者数を加味し、実施会 場変更等、検討の余地がある。
9月 26日(木)15 時から 17 時まで、こどもみらい館 4階 第2研修室に於いて、免田 賢 先生を講師に迎え、「保護者対応について」というテーマで第3回指導者研 B を開催した。
当日は 8名(8ヵ園)、理事 2名、合計 10名の参加者があった。
園と保護者の発達理解の食い違いの原因や対策について免田先生よりお話をいただき、後半には、参加者のエピソードを取り上げて、具体的に意見を出し合った。