日時:10月19日(水)14 時半~ 17 時
A グループ:
62 園71 名が参加し、子どもみらい館第1研修室で行われました。
朝野先生より、今、なぜ自閉症教育なのか?自閉症の子どもの特性は?など「「自閉症頂き、その後9グループに分かれインシデントスタディーに取り組みました。
B グループ:
7園7名が参加し、子どもみらい館第2研修室Bで行われました。
前回に引き続き保育現場で起こる様々な場面についてグループで別れ考察を深めました。
又現場で使いやすいまとめ方についても意見を交わし合いました。
締め括りに朝野先生の助言を受け、次回につなげることにしました。
日 時:10月12日(水)15 時半~ 17 時(受付14 時半)
場 所:こどもみらい館 4 階 第1研修室
テーマ:足育から探る子どもの心身発達運動の課題と改善実践運動
講 師:京都ノートルダム女子大学
准教授 石井浩子先生
内 容:
「体の発育を促進することができる運動」について石井浩子先生の講義を受けました。
マスターズの先生の2 回目の計測結果の報告も受け、保育における実践運動製作に係る話し合いを始めました。
9 月28目3時~ 平成28年度新規採用教員92 名参加のもと、第1回京都市地区新規採用教員研究会を行いました。
「教育の情報化とこれから」について、講師の神月紀輔先生(ノートルダム女子大学教授)に、お話をしていただ
きました。
「情報活用能力」として、「情報活用の実践力」「情報の科学的理解」「情報社会に参画する態度」が必要であるこ
とを学びました。
そして、情報モラルとして、幼稚園で人の気持ちがわかる力を身につけておくことが大変大切であることを学びました。
目 時:9月14目(水)15時~ 17時(受付 14時半)
場 所:こどもみらい館 4F 第1研修室
テーマ:
足育から探る子どもの心身発達運動の課題と改善実践運動
内 容:
第2回目に「O歳からの心身発達の順序性」を学んだことを生かし、それぞれに持ち寄った足育の測定結果を見ながら、インシデントスタディの方法を用いて、それぞれの幼児の生活環境や周辺状況を探りました。
日 時:7月13 日(水) 15 時~ 17 時(受付 14 時半)
場 所:こどもみらい館 4F 第1 研修室
テーマ:足育から探る子どもの心身発達運動の課題と改善実践運動
講 師:足育アドバイザー 西野 美佳先生
「0 歳からの発達の順序性について」の西野美佳先生の講義がありました。その後、研究員の先生に、足裏計測の結果を発表していただきました。インシデントの方法を用いて一人ひとりの子どもの足裏の形状と日常生活の様子の関係性を探りました
日時:7月11日(月)16 時~ 17 時
場所:こどもみらい館 3F 研究資料室
内容:
今回は第14 回海外研の報告集を作成するため、様式・分担確認をしました。感想等を交え、あらかじめ頂いた今回の海外研についてのアンケートなどを参照して、今後の海外研の意義などを話し合いました。
7月6日(水)14時半~ 17時、65 園73 名の参加を得て第2 回特別支援教育研修会Aが、子ども未来館4 階第一研修室Aで行われました。
初めにBグループの方々によるインシデントスタディのデモがおこなわれました。その後グループに分かれ、鴨東幼稚園の西村先生による「コミュニケーションペーパーから学ぶ、特別支援の様々なこと」と題してお話ししていただきました。研修会参加者からの質問に全体として応えるという形式でお話ししてくださいました。例えば、保護者との対応では保護者が困っていることには共感し、頑張って子育てしておられることを褒め、子どものことを話す時は手立てを添えて話をし、子どものできる姿を保護者に伝え、それらを共有の上信頼関係を作ることなど具体的な示唆を頂きました。
7月6日(水)14 時半~ 17時、7園7名が参加し第2回特別支援研究会Bがこどもみらい館で行われました。初めにA グループでのインシデントスタディのデモグループの2回目を行いました。続いて研究資料室に移動し、朝野浩先生の指導の下、今まで特支研で出されてきた様々な困りのケース、保育者が対応に苦慮する質問を集約し、分類を行いました。また経験の少ない先生でも現場で使いやすいガイドブックに集約するために、取りまとめる書式を検討しました。最後に担当する項目を分担し、次回の研究会までに出来るだけ多くのケースと分析を持ち寄ることにしました。
5月 18日(月)15 時半~ 17 時、こどもみらい館・4F・第1研修室で、標記研修会が行われ、67園65名の出席がありました。
冒頭、植村会長から、「昨年度は200 人以上の申請があり、50 〜60人は認定できなかった。しかし、人数で落とし込むのではなく、必要であれば増額もあり得る。また、今年度申請書の形式が変わった。設置者・園長先生が最後に必ず目を通していただきたい。」との挨拶がありました。
次に、山羽副会長より平成28 年度補助金申請・報告について、新たに変更となった点について、詳しく説明がありました。
そして、土屋副会長より、個別相談について、「26 年度までは各幼稚園への訪問相談であったが、28 年度は資料を基に、こどもみらい館で朝野先生よりアドバイスをいただくことになった。」と説明がありました。
引き続き、京都市教育委員会総合育成支援課の石原廣保先生より「学びのユニバーサルデザイン(UDL)とは」のテーマで、小学校におけるユニバーサルデザインの実践例についてご紹介いただきました。明日からの幼稚園教育の取り組みにも生かせる内容でお話していただきました。
日時:4月21日(木)16 時〜 17 時半
場所:こどもみらい館 3階 研究資料室
参加校15 校、教職員24 名、協会6名。
※今年度の協会事業の協力依頼。
その後、各校の現状報告やご意見をいただきました。